カルシウムの話

カルシウムの実態

 

亜鉛が体内から入ってこなくなると、味覚障害や男性ホルモンの減少が起きます。

そういった形で、いろいろミネラルがりますが、量も多く、大切なのがカルシウムです。

 

カルシウムが無いと骨がもろくなるとうのが一般的な知識です。

カルシウムが減ると他に困ることが有ります。

 

  1. 骨がもろくなる
  2. フケが出る(ホルモンバランスが崩れるから)
  3. 腎不全

 

カルシウムは、骨だけではありません。

人間の血中に存在します。

カルシウムを食べて、血中のカルシウムがすぐに骨に到達することはありません。

 

血中にカルシウム 、骨の中にカリウムが存在しています。

そのカリウムが血中に増えると、腎臓が悪くなってしまいます。

腎臓や膵臓や肝臓まで悪くなってしまうのが、カリウムなのです。

ただ、カリウムは必要な栄養素です。

 

骨からカリウムが2つ血中に入らないと、カルシウムが骨に入りません。

なので、

カルシウムをいっぱい食べているのに骨が強くならない、骨密度が増えないというのは、

カリウムが血中に出ていかないからです。

ただ、カリウムが血中に出ていくと、今度は、腎臓や膵臓や肝臓が悪くなります。

 

カルシウムの摂取量が、昔に比べるとどんどん減ってきています。

半分近くですから深刻です。

では、どうやってカルシウムを摂取していけば良いのでしょうか?

サプリメントで補うのでしょうか?

 

カルシウムの摂取について

 

カルシウムの中には、良いものと悪いものがあります。

カルシウムは、どうやって摂取しているかというと、野菜、果物、お肉、魚介などからです。

おおよそ、20年前(現在2018年)からして、40%のカルシウム摂取量が減少しています。

ところが、カルシウムをどれだけ摂ろうとしても摂れないのです。

なかなか普通の食べ物では摂ることが出来ないのです。

 

昔は摂取出来ていました。

それは、”牛乳”を飲んでいたからです。

 

牛乳を飲まなくなった原因があります。

”豆乳”に入れ替わったこともあるからです。

 

では、牛乳のだめなところとは何なのでしょうか?

高温殺菌で、タンパク質の編成が起きる。

牛乳を飲んでしまうとホルモンバランスが悪くなる(餌に抗生剤が入っているから)

乳がんが増えると言われています。

 

実は、乳がんは増えていませんし、データも取れていません。

実は、牛乳ではないというデータがありますし、乳がんのリスクは非常に少ないです。

 

===豆乳のお話========

豆類には、イソフラボンという栄養素が入っています。

悪いものではありませんし、香辛料と食べるとダイエットに役立ちます。

お豆腐などを食べるのは大丈夫です。

ところが、

これを大量に摂取すると、乳がんの危険があります。

牛乳を豆乳に変えてしまうのはリクスになります。

これは、データが取れています。

豆乳をたくさん飲んでいる方は、牛乳を飲むと体調が悪くなることが確認されています。

理由は、豆乳に体が馴染んしまったからです。

ですので、牛乳を飲まれなくなってしまいました。

牛乳の分解酵素を減らしてしまいます。

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カルシウムを簡単に取り入れる方法は、”牛乳”を飲むことです。

この情報に、反発感を持たれる方も多いのではないでしょうか?補足して行きます。

 

カルシウムをたくさん入っている牛乳が売っていますが、それは使わないでください。

(商品名で誤解を生むような商品に対しては、国が調査に入っています。)

増やして入ってるのは、合成のカルシウムになるのです。

ただ、体内にカルシウムは入りますが、骨になるとは限りません。

この骨にならないカルシウムを”悪玉カルシウム”といいます。

 

”悪玉カルシウム”は、病気の原因になるものです。

骨のカリウムと交換することは、一切ありません。

これでは、骨粗鬆症の原因になってしまいます。

 

悪玉カルシウムが血中に入ると、動脈硬化の原因になりますし、血栓が出来ます。

ですので、血液の中がドロドロになるのです。

”悪玉カルシウム”を添加した食品がありますので、気をつけてください。

 

牛乳の場合は、高温殺菌の場合は、牛乳のタンパク質が編成してガンのリスクが増えます。

選んでいただきたい牛乳の種類があります。

  • 低温殺菌
  • 無調整

これらは、”善玉カルシウム”となりますので、骨になっていくのです。

調整された牛乳は、”乳製品”として売られていまして、”牛乳”とは、パッケージには書いていません。

 

カルシウムは、人間の臓器を作ってる栄養素の一つにもなりますので、”善玉カルシウム”を摂取してください。

他に、ホルモンバランスが整いますから、フケも減ります。

それから、更年期障害もカルシウムの不足や乱れというのが確認されています。

ホルモンバランが整わない状態だからです。

是非!牛乳で、”善玉カルシウム”を摂取してください。

豆乳から、善玉カルシウムが摂取出来ることは、ほぼありません。

 

 

===粉ミルク========

粉ミルクの原材料は、牛乳など様々なものから作られていますが、

スプレードライという手法で粉になっています。

これは、高温殺菌と同じになります。

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牛乳のその他のお話

 

●牛乳とアトピーは関係ありません。データがありません。

 

●カルシウムの摂取方法で、小魚が良いというのは本当です。善玉カルシウムです。

ジャコやシラスなどは、幼魚という事で、骨にはなりません。

ショックを受けられてる方は多いのではないでしょうか?

 

小魚の定義は、自分の手のひらサイズに入った魚の事をいいます。

煮干しなどですが、自分の手のひらのサイズより大きかったら小魚にはなりません。

だから、人それぞれの小魚に値するサイズが違うのです。

 

●知らず知らずのうちに、悪玉カルシウムは摂取しています。

悪玉カルシウムをたくさん摂ると、指の関節が膨らみます。

骨化症ということになります。動脈硬化もあります。

 

●悪玉カルシウムが血中に張り付いている時は、”お酢”によって、溶かすことが可能です。

高血圧の原因にもなっているので有用な情報です。

酢の物などを食べてください。

 

●日本人は、牛乳を消化することができないというのは嘘です。

原因があるとすれば、豆乳の飲み過ぎによる、牛乳の分解酵素を減らしてしまっているからです。

そうすると、牛乳アレルギーとなっていってしまいます。

牛乳を一番たくさん飲んでいる地域は、北海道です。

骨折が一番少ない地域は、北海道です。

ということは、牛乳を消化できないというのは、自分でそういう体にしてしまったというのが本筋になります。

 

●飲む量は、飲みすぎると吐いてしまいますので、それ以内であれば大丈夫です。

 

●アルカリ食品の代表的なものですので、胃が痛いとか、食道の荒れも良くなる事が望めます。

口内炎も良くなりますが、これは、胃が荒れている場合は、口内炎になるからです。

 

●もしも、牛乳が嫌いでした、飲まないでください。

それは、ストレスになるからです。ストレスは病気の大元ですから。

もしも、牛乳以外でカルシウムを摂るしたら、

ホタテの貝を割って燻って食べるとか、抗生剤を使っていない卵の殻は善玉カルシウムです。

小魚を酢の物といっしょに食べると、吸収が良くなります。

 

●牛乳の元のである、牛に抗生剤入りの食べ物を食べさせても大丈夫なのかどうか?

それは、牛の胃は4つありますから大丈夫です。

その理由は、土壌からいろいろな悪い物質・汚染物質などを摂ってしまうのですが、それらを胃の中で順番に消化する仕組みになっています。

牛が食べた抗生剤は、牛乳の方からは出てきません。

ただ、牛乳に直接抗生物質入れると抗生剤の影響は出ます。

これは”調整”された牛乳ですので、パッケージを見てください。

牛乳を直接飲んだりすると味が違いますが、牛乳によって味があまり変わらないようにしてあります。

本当は牛の個体差や酪農家さんの牛によって味が変わるのをブレンドによって味を近づけています。

それも気にする必要はありません。

 

●炭酸は骨を溶かしません。

悪いとすれば、炭酸の中に入れた色のついたものになります。

悪いものを外に出す力があるので、ご活用ください。

 

 

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