朝倉山椒

塩分と糖分のバランサー

 

山椒は、ミカン科なので緑の実の時は柑橘系の香りもするなって感じています。

実は、その中でも、”朝倉山椒”という食材は、普通の山椒とは全く違う力を持っています。

それは、食べた塩分と糖分のバランスを整えてくれるということ。

これは、塩分を取りすぎたり、糖分を取りすぎたとしてもバランスを取ってくれるのです。

塩分を摂り過ぎや糖分の摂り過ぎは、よくありません。しかし摂り無さ過ぎもよくありません。

詳しくは、こちらに記事を書いております。

要はバランスよく摂取できればよいのですが、その調整は難しいことです。

ところが朝倉山椒を食べるとそのバランスを整えてくれるので神経質に管理する必要が減ります。

この特性は、ぶどう山椒では得ることが出来ません。しかも、朝倉山椒は雄雌同株なので、味にばらつきも少ないですからいいですね。

 

旬は6月前後のようですし、赤くなる時期(10月くらい)のものは、乾燥させて粉状にするそうです。

一年中手に入るようにはされているところがあります。気になる方はお問い合わせください。

イメージ動画と写真を作ってみましたので、下記に貼り付けておきます。

食べるとやっぱり、ピリリと辛いというのはありますが、芳醇な香りがしますので、豊かな食生活になることでしょう。

ぜひ!取り入れていただきたいなと思います。

 

お酢に漬け込むと、長期保存ができます。お酢に漬け込んだ朝倉山椒を少しづつ食卓に取り入れたり、そのお酢をドレッシングにしたり、他の調理のスパイスにしたりすると美味しいです。

冷凍保存も可能だそうです。

 

もしも、朝倉山椒が必要な方がおられましたら、こちらに問い合わせてみてください。

 

下記の画像は、フレッシュな朝倉山椒です。

お酢につけた瓶も撮影しました。

料理への使い方は、工夫次第で広がりそうです。

カレーのスパイスに使ったり、フレッシュな状態のものだと、サラダに入れたりするのも良いかもしれません。

 

 

 

 

Follow me!

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial

お役に立てばシェア(Share)してくださいね♪

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。