ビタミンCの真実

ビタミンC・本当の力

 

ビタミンCは、とてもポピュラーな栄養素の一つです。

世の中で、言われている効果は、ほぼ間違いないです。

ですから、食品関係に、ビタミンCが添加されていることも多いです。

ビタミンCの大切さをお伝えしたえさせていただきます。

(このお話は、天然のビタミンCの話になります。合成のものではありません。)

 

  • 丈夫な血管や筋肉を作る。骨、粘膜の形成をする。
  • コラーゲン生成を促し、ハリのある皮膚組織を作る。
  • 黒色メラニンの生成を抑え、美白を促す。
  • 抗ウイルスなどの免疫力を高める。
    などなど・・・

 

美白、抗酸化につながるという話などは本当のことです。

ただ、ビタミンCの単体では、抗酸化というのは、

ビーカーの中で実験するには、結果が出ますが、体内の中では出来ません。

例えば、レモンを摂取して風邪が引きにくくなりますか?
実は、みかんの方が風邪が引きにくくなります。

 

それは、みかんには、ビタミンC,A、E(ビタミンのトライアングル)が入っているのです。

そうすると、抗酸化が起きます。

そして、免疫力があがりますので、風邪などのウィルスをやっつけることが出来ます。

 

ビタミンCの摂取方法

 

ビタミンCを大量に摂取すると、ビタミンCの欠乏症に繋がります。

専門用語で、ビタミンCの潜在的欠乏症になります。

これは、栄養摂取の量の調節問題の話になっていきます。

 

ビタミンCを一度に大量摂取すると、白血球とビタミンB群の破壊に繋がります。
血中で、白血球と喧嘩をしますから、

ウィルスと戦ってくれる白血球が破壊されて排出されます。
そして、ビタミンCも、破壊さされて体外に出ていくのです。

これでは風邪を引きにくくするどころか、病気になりやすい状態に持っていってしまいます。

ちなみに、ビタミンCの結晶は”白”です。

トイレに行って、濃い黄色の尿が出るのは、破壊されたビタミンB群の方になります。

ビタミンCの大量摂取による、破壊が起きたということです。

とんでもない事実です。

 

ところが、ビタミンC,A、E(ビタミンのトライアングル)が入った場合は、

血中にビタミンCが入っても白血球を壊すことがありません。

その意味でのバランスの良い食べ物は、みかん。かぼちゃ、人参などです。

微量の栄養ってミネラルも含めてとても大切です。

そこで、ビタミンCのさらに凄い能力の話を書きます。
それは、栄養の再生!!

 

ビタミンCの再生能力

 

体内のビタミンやミネラルが使って壊れた状態や、使い切った状態であるのであれば、
また、栄養を補給しましょう!!というのが一般的な定説だと思います。

 

ビタミンの種類も、ミネラルの種類もたくさんあって、それぞれに体内に必要な栄養素なわけです。

足りなくなると、肉体に不具合が出てしまいます。

例えば、ミネラルの亜鉛が欠乏すると、味覚障害になってしまうのです。

 

ところが、ビタミンCが適度に摂取すると、壊れた栄養素をもとに戻してしまいます。再生させるのです。

ですので、上手にビタミンCを摂取し続ければ、他の栄養系サプリメントが必要でなくなる可能性があります。

栄養が壊れてしまう状態の体だと、例えば鉄分を摂ったとしても、
体内で壊れてしまう。さわらには便秘になってしまいます。

鉄分をいくら摂取しても何もなりません。
貧血は治らないのです。(※ビタミン12の不足も貧血の原因になります。)

 

ところが、ビタミンCを上手く使うと、体内に壊れた鉄分が再生されます。
これで、貧血が解決です。

ただ、大量に一度にビタミンCを摂取したりすると、逆効果になりますから気をつけてください。
白血球が破壊されたり、ビタミンB群が排出されてしまったりするのです。

 

非常に重要な栄養素である、ビタミンCです。

こまめに、摂取することが大切です。

もしも、こまめに摂取することが出来なければ、ご相談ください。

 

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